日程:
2020年3月9日(月)・10日(火)
会場:
九州工業大学飯塚キャンパス講義棟
主催:
一般社団法人 情報処理学会 九州支部
共催:
九州工業大学
後援:
IEEE Fukuoka Section
IEEE Fukuoka Section, Computer Society Fukuoka Chapter
IEEE Fukuoka Section, Circuits and Systems Society Fukuoka Chapter
A1: 機械学習1 B1: 発見的アルゴリズム C1: コンピュータグラフィックス
A2: 機械学習2 B2: ブロックチェーン C2: 教育
A3: 機械学習3 B3: 擬似乱数生成・認証 C3: 地理情報・データベース
A4: 機械学習4 B4: サイバーセキュリティ C4: アルゴリズム・グラフ理論
A5: 画像認識・理解 B5: IoT・センサーネットワーク C5: 情報処理

A1: 機械学習-1

A1-1
深層学習を用いた人物イラストの顔の自動補完
山本 大貴〇、植村 匠、尾島 修一(崇城大学)
A1-2
Generative Face Completion via edge learning and semantic attention
Cao Shilei〇, Danilo Vasconcellos Vargas, Kouichi Sakurai(Kyushu University)
A1-3
細胞数カウントに向けたCNNを用いた尿中有形成分の分類
淺倉 健太〇、越村 三幸、池田 大輔、藤田 博(九州大学)
A1-4
道路俯瞰画像を用いた車エージェントの運転行動学習
米元 聡〇、國武 佑哉(九州産業大学)

A2: 機械学習-2

A2-1
SHAP値や重要度を用いたモデル解釈性: 包除積分ネットワークとXGBoostの比較
板橋 将之○、本田 あおい、大北 剛(九州工業大学)
A2-2
アマゾン商品レビューの感情分析と評価スコアの相関性の検証
高山 なつ樹◯、Mario Koppen、大北 剛(九州工業大学)
A2-3
機械学習手法を用いたクイズ問題のジャンル推定
淀川 翼○、伊東 栄典(九州大学)

A3: 機械学習-3

A3-1
機械学習を用いた連絡通知の自動分類に関する研究
黒木 亮人〇、高山 拓斗、成 凱、安部 恵介(九州産業大学)
A3-2
単眼深度推定器に対する敵対的事例の進化的生成に関する基礎検討
大毛 廉也◯、鈴木 崇大、小野 智司(鹿児島大学)
A3-3
深層学習を用いたクラス分類に基づくRC造建築物の三次元点群からの局所損傷検出
北山 耕平○、硴崎 賢一(九州工業大学)、向井 智久(建築研究所)、荒木 俊輔(九州工業大学)
A3-4
深層学習による個人に特化した正常波形を基にする心電図異常判定
堀 将太◯、生野 冬流、行天 啓二、大城 英裕、高見 利也(大分大学)、佐藤 昇(社会医療法人 敬和会)
A3-5
畳み込みLSTMを使用したアルゴフロートの軌跡予測に関する基礎検討
東 芹奈○、木下 貴裕(鹿児島大学)、福井 健一(大阪大学産業科学研究所)、細田 滋毅(国立研究開発法人海洋研究開発機構)、小野 智司(鹿児島大学)

A4: 機械学習-4

A4-1
Evaluating the Effectiveness of Pixel Deflection Defending against Adversarial Attacks
李 瑞山○、馮 尭鍇、櫻井 幸一(九州大学)
A4-2
ゲーム実行時の前額部脳血流動態による集中度評価
井上 敦暉○、靏 浩二(大分工業高等専門学校)
A4-3
探索領域の分割を導入した挿入操作PSO戦略の提案
猪股 能成〇、高見 利也(大分大学)

A5: 画像認識・理解

A5-1
幾何歪みに頑健な2次元コード復号アプリケーションの基礎検討
新川 翔貴◯、鞍津輪 一希、神薗 誠、小野 智司(鹿児島大学)
A5-2
ケーブルの三次元形状の復元
范 哲銘○、林 豊洋、大橋 健(九州工業大学)
A5-3
画像アノテーション課題からテキスト分類課題へ~深層学習を用いたモダリティ変換の試み~
鈴木 釈規○、池田 大輔(九州大学)
A5-4
マウスのOpen-field試験のための行動計量支援ツールの開発
金子 立新、渡辺 賢太、前田 佐嘉志〇、廣重 法道、鶴田 直之(福岡大学)

B1: 発見的アルゴリズム

B1-1
問題特有の制約違反解消オペレータを用いた介護施設における勤務スケジューリングの基礎検討
柏木 一杜○、林 祐作、小野 智司(鹿児島大学)
B1-2
狭幅スケッチのためのピボット選択
樋口 直哉○(九州工業大学)、今村 安伸(株式会社THIRD)、篠原 武(九州工業大学)、久保山 哲二(学習院大学)、平田 耕一(九州工業大学)

B2: ブロックチェーン

B2-1
ブロックチェーンを利用した電力取引情報のプライバシーを保護する手法の提案
ZHUOWEI DENG○、金子 晃介、櫻井 幸一(九州大学)
B2-2
時間とともに減価する仮想通貨の実現とその経済圏の構築
深田 涼太○、山崎 重一郎(近畿大学)
B2-3
A Proposal of Distributed Computing Method for Neural Network on Blockchain Network
LI HEMING○, KOSUKE KANEKO, KOUICHI SAKURAI(Kyushu University)

B3: 擬似乱数生成・認証

B3-1
整数上のロジスティック写像における制御変数の定義域の変化に対する出力値系列の類似性に関する一考察
小薗 元〇、荒木 俊輔(九州工業大学)、宮崎 武、上原 聡(北九州市立大学)、硴崎 賢一(九州工業大学)
B3-2
整数上のピースワイズ・ロジスティック写像の区分数に関する一考察
江口 颯太○、宮崎 武(北九州市立大学)、荒木 俊輔(九州工業大学)、上原 聡(北九州市立大学)、野上 保之(岡山大学)
B3-3
利用目的による系列の周期探索アルゴリズム選択
宮崎 武○(北九州市立大学)、荒木 俊輔(九州工業大学)、上原 聡(北九州市立大学)
B3-4
利用環境認識型生体認証システムの実環境における性能評価
笠松 祥太朗○、山崎 恭(北九州市立大学)
B3-5
二段階認証の脆弱性に関する現状と課題
原 大司〇、櫻井 幸一(九州大学)

B4: サイバーセキュリティ

B4-1
異なる機械学習アルゴリズムと4つの特徴選択法によるDDoS攻撃検出のパフォーマンス比較
秋山 仁志〇、フォン ヤオカイ、櫻井 幸一(九州大学)
B4-2
ネットワークレベルのMTDによるWebアプリケーションのサイバー攻撃からの防御
桝本 武志○、小出 洋(九州大学)
B4-3
自己隠蔽挙動に基づいたIoTボットの振る舞い検知
田島 裕也○、小出 洋(九州大学)
B4-4
URLとDNSの異常特性に基づくC&Cトラフィック異常検出システム
YAN YIHUI○、櫻井 幸一、小出 洋(九州大学)

B5: IoT・センサーネットワーク

B5-1
Construction of An Environment of Edging System for IoT devices
Tao WANG○, Yaokai FENG, Kouichi SAKURAI(Kyushu University)
B5-2
センサ特性とその設置環境を考慮したセンサ配置アルゴリズムに関する一検討
竹熊 宏観○、山崎 恭(北九州市立大学)

C1: コンピュータグラフィックス

C1-1
Foveated Renderingによる動的被写界深度効果の検討
中川 伶丞○、植村 匠、尾島 修一(崇城大学)
C1-2
Enhancing User Interactions by Combining AR Markers with Various Kinds of Markers
Shengyu Fang○, Jiro Tanaka(Waseda University)
C1-3
姿勢揺動によるVR酔いの検出
井上 晴天〇、坂口 冴太郎、靏 浩二(大分工業高等専門学校)

C2: 教育

C2-1
学習意欲向上のためのVR物理実験支援システムの開発研究
村上 祐治、上馬庭 和也〇(東海大学)
C2-2
MOOC現状調査及びその活用に関する検討
于 海波○(九州産業大学)
C2-3
外国人日本語学習者を対象とした多義オノマトペのeラーニング教材の開発手法について
金 萌◯、多川 孝央(九州大学)
C2-4
分散環境における拡張性を持つサイバーレンジの構築手法の提案と評価
寺嶋 友哉○、小出 洋(九州大学)

C3: 地理情報・データベース

C3-1
文化資源の三次元デジタルアーカイブ 化手法とVR利用に関する研究
菅野 美紀○、三島 直也、北山 耕平、硴崎 賢一、荒木 俊輔(九州工業大学)
C3-2
基盤地図情報と航空レーザを用いたCityGML形式の三次元都市モデルの生成に関する研究
郝 天宇○、北山 耕平、三島 直也、硴崎 賢一、荒木 俊輔(九州工業大学)
C3-3
三次元点群を用いた建物の損傷調査VRシステムにおける調査支援機能の検討
三島 直也〇、宋 聞博、硴崎 賢一(九州工業大学)、向井 智久(建築研究所)、荒木 俊輔(九州工業大学)
C3-4
非構造化データからのLinked Data化およびFIWAREに対応した地域防災データ統合配信APIの試作
吉賀 夏子○、堀 良彰(佐賀大学)、牛島 清豪(株式会社ローカルメディアラボ)
C3-5
三次元地図データを用いた地形判読の自動化に関する研究 ー扇状地・地すべり・斜面崩壊ー
藏田 有希〇、廣重 法道、鶴田 直之(福岡大学)

C4: アルゴリズム・グラフ理論

C4-1
頂点毎の通過単純閉路の数え上げに対するワンパスZDDアルゴリズム
大江 憂歌○、来嶋 秀治(九州大学)
C4-2
1変数項木パターンに対する多項式時間マッチングアルゴリズム
舛井 里帆、池森 千尋、鈴木 祐介〇、内田 智之、宮原 哲浩(広島市立大学)
C4-3
グラフを用いた問題解決プロセスを導入した論理的思考力育成システム
田中 鈴乃○、内田 智之、川本 佳代、宮原 哲浩、鈴木 祐介(広島市立大学)
C4-4
リード・ソロモン符号化複数経路マルチキャスト転送の最適スケジュールを生成するためのブロック割当法
倉田 真之〇、柴田 将弘、鶴 正人(九州工業大学)

C5: 情報処理

C5-1
大雨時における避難状況のシミュレータの開発
二村 智朗○、福田 龍樹(北九州工業高等専門学校)
C5-2
概念の上下関係に基づく階層構造を用いたラベルの集約
百武 靖悟〇、古川 哲也(九州大学)
C5-3
複数人対話における話題を蒸し返す話者の推定
米満 駿甫○、嶋田 和孝(九州工業大学)